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専門ドックのご案内-レディースドック
レディースドックのご案内
内容 MRIを使った骨盤内臓器の撮影では、超音波検査やCT検だけではわからなかった子宮筋腫・卵巣腫瘍などが詳しく調べられます。特にMAIは放射線を使いませんので、女性の方にも安心して検査を受けて頂けます。また、近年、若年化・増加傾向がみられる乳がんは、乳房レントゲン撮影(マンモグラフィ)により診断ができます。さらに子宮頚部細胞診、骨塩定量検査などを含めた女性専用ドックです。
検査項目 骨盤内臓器(子宮卵巣)MRI、子宮内診、子宮細胞診、乳房レントゲン(マンモグラフィ)、乳房触診、骨密度検査、婦人科腫瘍マーカー(SCC、CA125)
税込価格 ¥32,800(税抜)
実施日 水曜日


骨盤内臓器MRI 詳しくはこちら
骨盤内臓器MRIで分かること
【内頚部型子宮頚癌において】
視診・コルポスコピーなどでは発見が困難な部位に病変がある場合においても、骨盤内臓器MRI検査は発見が可能です。
【子宮体部癌において】
浸潤している深度や、頚部への浸潤、リンパ節への転移なども見分けることができます。

検査時のご注意
強い磁気を利用する為、以下のような物は予めお預かりいたします。
  • クレジットカード、キャッシュカードなどの磁気カード類
  • 磁気ネックレス、エレキバン等の健康器具
  • 時計
  • 眼鏡
  • 補聴器
  • ライター
  • ネックレス、ブレスレット、ヘアピン、指輪
  • 鍵 など


マンモグラフィ 詳しくはこちら
マンモグラフィで分かること
マンモグラフィにより、視触診ではわからない早期がんの発見が可能になります。マンモグラフィで発見される乳がんの70%以上は早期がんで、乳房温存手術を受けることができます。
40歳になったら、2年ごとにマンモグラフィ検査を受診するとよいと言われています。


骨密度検査 詳しくはこちら
閉経後のホルモンの低下による閉経性骨粗鬆症など、骨粗鬆症の判定ができます。
また検査結果も、年齢による平均値をグラフ化した分かりやすい様式でご確認いただけます。


HPV(ヒトパピローマウイルス)DNA検査 詳しくはこちら
30歳以上の女性の子宮頸部の細胞に、子宮頸がんの原因となるウイルスが感染しているかどうかを調べる検査です。子宮頸部細胞診と異なり、検査をすり抜ける異常細胞はほとんどありません。(ただし感染している細胞すべてが、がん細胞になるわけではありません)

レディースドックには含まれておりませんので、セットでお受け頂くことをおすすめします。

子宮頸部細胞診と、HPV(ヒトパピローマウイルス)DNA検査を併用(同時)受診するとなぜいいのか?
1)検査の精度が格段に上がります。
2)次回の必要な検査や時期を決めることができます。
検査可能年齢 30歳以上
検査料金 6000円(税抜)