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専門ドックのご案内-心臓・血管ドック心臓・血管ドックのご案内
内容 カラードップラー超音波検査装置・動脈硬化検査装置を中心とした心臓血管系の専門ドックです。心臓の機能や血管の狭窄・動脈硬化度などを予測・判定します。必要に応じて、更に詳しい大動脈MRA検査をオプションとして受けていただくこともできます。
検査項目 頚部超音波検査、眼底写真(両眼)、動脈硬化検査、胸部レントゲン写真、肺機能検査、心臓超音波検査、心電図(安静時・負荷心電図)
税抜価格 ¥26,000
実施日 月〜土曜日
このような方へおすすめします
動悸・息切れなどの胸部症状がある方、高血圧・糖尿病・高脂血症などのある方


心臓超音波検査(カラードップラー法) 詳しくはこちら
心臓超音波検査で分かること
胸壁上から心臓の各部(心房・心室・弁など)の大きさや形、それらの動きを観察し 以下のようなことがわかります。
・心臓の壁の厚さ
・心臓の壁の動き
・心房や心室の大きさ
・弁の変化

カラードップラー超音波検査とは
青い血流…画面上から下へ向かう血流
赤い血流…画面下から上へ向かう血流
カラードップラー法により、心臓内を流れる血流をリアルタイムにカラー表示で観察し、より精度の高い診断が可能です。


頚動脈超音波検査 詳しくはこちら
頚動脈超音波検査で分かること
頚部の血管は体表面から最も近い所にあり、この部分を観察することで血管壁の性状や動脈硬化の程度を直接観察できます。もしこの場所に動脈硬化が起っている場合は、脳血管や心臓の冠動脈にも同様の動脈硬化が生じていることが予想されます。また、頚動脈に高度な狭窄がある場合は、ここで血栓ができ、重大な脳血栓症を合併する可能性が高くなります。


動脈硬化検査 詳しくはこちら
動脈硬化検査で分かること
PWV値: 全身の血管の硬さをあらわします。PWV値が年齢平均以上の場合は動脈硬化の始まりとされています。
ABI値: 足と手の血圧の比で、ABI値が0.9未満の場合は、下肢血管で狭窄の存在を意味します。これは閉塞性動脈硬化症の可能性が考えられるということです。特に糖尿病のある方、喫煙歴のある方は要注意です。


眼底写真 詳しくはこちら
眼底写真でわかること
体の外から直接見ることが出来る唯一の脳血管、それが眼底動脈です。眼底動脈の異常は脳血管の異常をあらわし、眼底血管に動脈硬化現象や網膜の出血がある場合は、脳動脈狭窄や高度な高血圧を示唆します。もちろん、白内障など一部の眼科疾患の診断にも有用です。


負荷心電図(マスター法) 詳しくはこちら
負荷心電図(マスター法)でわかること
運動後の、脈拍が上昇した時の心電図の波形変化を見る検査です。労作に伴って起こる狭心症や不整脈の診断に有効です。