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お知らせ
2011.10.19 脳梗塞のリスクが血液で検査できます
新しい検査項目が追加となりました。
「脳梗塞リスクマーカー」です。
血液で脳梗塞のリスクを検査いたします。

死亡率第3位の脳血管疾患。
その中でも脳梗塞は多くの死亡割合を占めます。
脳梗塞は前兆もなく突然発症することもあり、数分から数時間で急速に症状が進みます。
脳梗塞となった部分は、すでに脳細胞が死んでいるため再び回復することはなく、麻痺や運動不能など日常生活に多大な支障をきたします。


「脳梗塞リスクマーカー」とは・・・
細胞障害物質の「アクロレイン」と2種類の炎症マーカーの血中濃度から、自覚症状のない無症候性脳梗塞(かくれ脳梗塞)を探る新しい検査です。
結果は「低値(ローリスク)」「境界値」「高値(ハイリスク)」の3段階で評価し、無症候性脳梗塞(かくれ脳梗塞)の85%が検出できるといわれています。

この検査のリスク評価により、精密検査や生活改善指導の実施も可能となります。
働き盛りのあなたを突然襲うかもしれない脳梗塞の危険度を調べてみませんか?

脳梗塞リスクマーカー  検査価格 13,000円(税込)