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お知らせ
2009.09.05 第50回日本人間ドック学会において、当院の発表した演題が優秀ポスター賞を受賞しました。
9月3日・4日,東京グランドプリンスホテル赤坂で開催された第50回日本人間ドック学会/第2回国際人間ドック会議にて,当院の研究発表が,優秀ポスター賞を受賞しました.

No. P2-22-5
【演題】 乳房超音波検査エラストグラフィの使用経験と考察
操 潤,操 忠,操 裕,加藤泰之,杉崎圭子,村瀬陽子,米山理恵,大村登美代,田中恵子,関谷有美

乳がん健診の新たな非侵襲検査として、今後積極的に行われる可能性のある精密検査です。乳房腫瘤の硬度を超音波で判別する方法で、従来の超音波検査よりもさらに診断精度が高まります。
操健康クリニックではこの検査をいち早く取り入れております。外来で実施しておりますので、検査の希望の方は外来担当医師にご相談ください。

◆日本人間ドック学会ホームページ:抄録274ページに掲載されています。
http://www.ningen-dock.jp/concerned/magazine/pdf/24/dock24-2.pdf